リトミック
リトミックとは快いリズム・
良いリズムという意味です。
POINT01

POINT02


イタリアの女性医学博士、
マリア・モンテッソーリにより
開発された教育法です。
目的と方法
モンテッソーリ教育の目的は、それぞれの発達段階にある子どもを援助し、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢を持った人間に育てる」ことです。
その目的を達成するために、子どもを観察し、そこから得た事実に基づいて教育法を構成し、教具を開発しました。
教具には子どもの雑多な感覚を整理し、鋭敏にする援助を目指した感覚教具、数という抽象的なものを、具体物を通して理解するための援助の算数教具、言語の発達を援助する言語教具、文化を身につけるための文化分野の教材などがあります。
モンテッソーリ教育の内容
| 日常生活の練習 | 2~3歳の子どもは「模倣期」にあり、大人がする日常生活上の様々な動作の真似を通して、秩序だった動き方、身のこなし方を覚えます。 また「動き」を通して、集中力・秩序感・独立心など、内面的な部分も育っていきます。 |
|---|---|
| 感覚 | 3歳ごろから、それまで無意識的に吸収してきたものを、意識的に整理しようとします。 同じ絵柄に気づいたり、何かを大きい順に並べたりすることに気づくようになります |
| 言語 | 絵カード、文字カードなど、それぞれの発達段階に即した教具を使い、話す、読む、書く作業を通じて語彙を豊かにすることを目指し、最終的には文法や文章構成へと進みます。 |
| 数 | まずは具体物(数の棒、ビーズなど)を用いて量を体感させることから始め、しだいにひとりで静かに秩序づけ、整理し、抽象化して数を理解していきます。 |
| 文化 | 歴史、地理、生物、音楽などに触れ、知性、情緒性、良心などの発達を促します。 |

モンテッソーリ教育では、活動を「遊び」ではなく、「おしごと」と呼びます。
自分で選び、集中して取り組むことで、生活に必要な力や考える力、自立する力を育んでいます。
子どもにとって「おしごと」は、自分を成長させる大切な学びの時間です。
日常生活の練習
日常生活の練習は、水をそそぐ、衣服を着脱する、掃除をするなど、生活に必要な動きを身につけるおしごとです。繰り返し取り組むことで自立心や集中力、手先の器用さが育ち、「自分でできた」という自信につながります。
色付き円柱
色つき円柱は、太さや高さの異なる円柱を順番に並べるしごとです。大きさの違いを見分ける力や集中力を育て、規則性や順序性への理解を深めます。感覚を通して、数学的な考え方の基礎を養う活動です。
絵カード
絵カードのおしごとは、子どもが身の回りの物の名前を知り、言葉を豊かにしていくための「言語教育」のおしごとです。カードを見て名前を言ったり、仲間分けをすることで語彙が豊かになり、観察力や考える力、コミュニケーションの力を育てます。
メタルインセッツ
メタルインセッツは、図形をなぞったり色を塗ったりするおしごとです。楽しみながら指先や手首の動きを育て、鉛筆を扱う力や集中力を養います。文字を書くための大切な準備につながる活動です。
数の棒
数の棒は赤と青の棒を使って数と量の関係を学ぶおしごとです。棒の長さを見たり、並べたり、数えたりすることで、数の順序や大きさを自然に理解し、算数の基礎となる力を育てます。
線上歩行
線上歩行は、床に描かれた線の上をゆっくり歩くおしごとです。バランス感覚や姿勢、体をコントロールする力を育てるとともに、集中力や落ち着いて行動する力を養います。子どもたちは楽しみながら心と体を整えています。
リトミックとは快いリズム・
良いリズムという意味です。
リトミックで体をほぐした後、
体操教室を行っています。
沖縄の風物詩のエイサー。
年齢を問わず大太鼓やバーランクーに親しみ、
園行事や地域行事で披露しています。
歌やゲーム、簡単なやり取りなどを行うことで、遊びながら異文化に触れ、えいごの表現を楽しんでいます。
デイリープログラム
保育内容については、ご家庭と連携を取り、その日の体調や状況に応じて、個別に対応していきます。
乳児や1歳前半までのお子さんについては未熟で個人差もあり、病気に対する抵抗力も弱いので、一人ひとりの生活(ミルク・離乳食・昼寝・排泄・遊び)を考慮して保育にあたり、新入園児については、ご家庭での生活から少しずつ保育園の生活リズムに慣れることができるようにしています。
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○誕生会、お弁当会、避難訓練、身体重測定、エイサー指導4・5歳児(第1・3金曜日午前)は毎月行います。
○行事は月によって多少変更する場合があります。